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私は統合失調症です。今私は働く喜びをかみしめています。私の働く最大の喜びは、お金を稼ぐことではなく、自身の成長を実感できることです。
人は仕事に携わることにより、様々なことを経験します。経験を積み重ねることで、出来なかったことが出来るようになります。すると人は、これが出来るのならば、あれもやってみたいと思うようになるのです。
私は働くことにより、成長し、やりたいことが増えていきました。
働くきっかけとなったのは、障がい者向けの職業訓練を受講したことでした。同じ精神疾患を経験していながらも、就職に向かって前向きに努力している仲間に出会えたことが何より大きいです。
彼らと居ると安心できます。同時に、私だけ怠けていられないと感じさせてくれるのです。
彼らは私にとってかけがえのない存在でありました。きっと周りの皆も同じように感じられていたのだと思います。
私は、この職業訓練で、仲間と共に学べたからこそ就職できたと考えています。そして就職したことでやりたいことが広がっていきました。皆様にも是非この喜びを感じていただきたいと思います。

就職予備校で学ぶ

 

人生の中で人は様々なことを経験します。自分のやりたいことも数多く出てくるでしょう。
それは就職してはじめて実現できるものが数多くあります。働いて収入を得て、生活の基盤を作る。あなたの趣味は何ですか?旅行もしてみたいですね。そのためには、日々の生活リズムを取り戻し、一歩前進をしてみませんか?

就職予備校で学ぶ(画像)

 

私たちはあなたが就職をして、やりたいことを実現するためのお手伝いをさせていただきたいのです。さあ、この就職予備校で共に鍛え、目標に向けて成長をしていきましょう。

 

この実習は、私たち富士ソフト企画内の各部所で行います。
訓練と実習を行う組織が同一。それがこの就職予備校の特長です。企業だからこそ出来る強みが私たちの訓練にあります。
この就職予備校の中で、就職に向けたあなたの新たな歩みを進めてください。

就職予備校・富士ソフト企画とは?(画像)

 

私たち富士ソフト企画株式会社は、IT企業富士ソフト株式会社の特例子会社です。私たちは精神・発達障がいを持つ方を対象とした職業訓練を長年実施してまいりました。
今回就職予備校では、この職業訓練をベースとしたものを展開してまいります。さらに、多くの実習も用意しております。

就職予備校・富士ソフト企画とは?

富士ソフト企画が運営する、就職予備校の特徴

企業が行う職業訓練であること
 

就職できる人を育成するには、企業が訓練を行うことが有効であると考えます。
就職先である企業のことは、企業が一番よく分かっています。
企業のニーズに合った人物を育成する訓練を行うのに、富士ソフト企画は適任といえるでしょう。
就職予備校では、現場の第一線で働く社員も講師を務めます。

訓練と実習が同一企業内で行えること
 

就職できる人になるためには、企業のことをよく知らなければなりません。
そのために企業実習を体験することは有効な方法です。
富士ソフト企画の就職予備校では、実習場所を多数用意しております。
富士ソフト企画には多種・多様な部署があります。利用者の方々は、各部署での実習を通じて自分の適性や、将来の展望について発見できることでしょう。

障がいを持った社員が講師であること
 

就職予備校の講師の多くは障がい者です。障がいを持っている講師だからこそ、利用者の方をより深く理解できます。障がいを体験した者だからこそきめ細やかな配慮が可能です。
講師という立場を越えて、同じように障がいを持った同志が1人でも多く社会に巣立ち、活き活きと人生を歩んでもらいたい。我々講師は強く願っております。

 

豊かな人生を歩むためにも、自立の習慣が不可欠なのです。
私たちの就職予備校では、この自立の習慣を習得するために、様々なプログラムを用意しております。
ここで学び、鍛えることにより、自立の習慣を身に付けることができるでしょう。

 

Answer

それは
「自立の習慣を身に付ける」こと。

自立の習慣
自分で考え 自分で判断
して
自分の責任
において行
動すること

 

Question

「就職するために必要な
 ことは何でしょう?」

「人生を豊かに歩むために
 必要なことは何でしょう?」

自立の習慣を身に付ける

ご利用までの流れ

ご利用までの流れ(画像)

訓練の流れ(画像)

訓練の流れ

プログラム1:一分間スピーチ

 

私たちの就職予備校では1分間スピーチというプログラムを通じて、自己紹介能力の向上を図ります。自己紹介をなぜそれほど重視するのでしょうか?それは以下の理由によります。

・自己紹介は一生続けること。
・就職活動は自己紹介の連続であること。

プログラム1:一分間スピーチ(画像)
 

初対面の人にたいして、入学、入社のとき。そして何より就職活動における選考面接などにその機会があります。
皆さんは就職を望まれていらっしゃるかと思います。就職するには企業に自分を理解してもらわなくてはなりません。
そのためには企業に、良い自己紹介をする必要があるのです。
就職予備校ではこの自己紹介の練習プロセスを、1分間スピーチと言う形で毎日行います。
1人1分を目安に、皆の前でスピーチを行います。

 

「最低限のパソコンでの読み書き能力の習得」これが就職予備校で、パソコンを扱ったプログラムの目標です。Word, Excel, Powerpoint, Outlookなど、事務作業で必要な最低限の知識と技能を習得する為に練習していきます。

プログラム2:パソコン(画像)
 

就職予備校ではパソコンの授業を重視しておりません。
パソコンはあくまで人間が使う道具であり、その技能はいつでも習得できるからです。しかしだからと言って、私どもはパソコンについて軽視しているわけでもありません。

プログラム2:パソコン

プログラム3:グループワーク

 

Q:「会社の強みが何であるか
          分かりますか?」

プログラム3:グループワーク(画像)
 

A:それは会社が「組織として動ける」ことにあります。
会社組織とは人が複数集まり、統制された指示系統によって効率的に動きます。
企業に今後就職されようとしているあなたは、組織の中での活動の仕方を学ばなくてはなりません。

 

就職予備校ではグループ作業を通じて、組織での活動の仕方を学びます。
グループ内で報告、連絡、相談、会議などが頻繁に行われます。
グループでの活動は個別に行う活動とは違った学び、充実感が得られるでしょう。

 

各自テーマを決めて、Powerpointで資料を作成し、来場者の前で発表するのです。来場者は外部から招きます。企業の方、支援の方、当事者の方など様々な方が会場にいらっしゃいます。その方たちを前に、存分に自分を表現してください。

プログラム4:プレゼンテーション(画像)
 

Q:「自分を理解してもらうために必要な
自己表現の方法を、知っていますか?」

A:就職活動において、自分のことを企業側に理解してもらうことが必要になります。その際に、「相手が理解しやすい形」で自分を表現しなければなりません。
就職予備校では、自己表現の練習をプレゼンテーションというプログラムで実施します。

プログラム4:プレゼンテーション

プログラム5:実習

 

Q:「企業の業務・実態を知らずして、不安なく就職が果たせると思いますか?」

 

A:古代中国の軍略家、孫子の言葉に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。「彼」とは敵のこと。敵を知り、自分のことを知っていれば、戦いに負けることはないと言っているのです。これは現代の皆さんにも当てはめることができます。「彼」を企業とその業務と置き換えて考えます。企業とその業務を知り、自分を知ってから就職活動に臨めば、成功するというわけです。就職予備校では実習プログラムを用意しております。

 

富士ソフト企画株式会社には様々な部所があります。そこでは多種多様な業務を日々行っております。皆さんはそれぞれの部署に配属され、業務に従事してもらいます。見て、聞いて、感じて。体験したものを全て吸収して、就職に臨みましょう。

 

採用面接の場面では、応募者に対して意見を求められることも少なくありません。そのためにも今ここで練習しておきましょう。

 

A:就職予備校では、討議(ディスカッション)のプログラムがあります。社長講話では、富士ソフト企画代表取締役社長が、自立の習慣習得に関する話や就職に向けて必要なこと、時事問題に関することなどを分かりやすく丁寧に説明します。ディスカッションでは、社長講話で聴いた内容やテーマについて話し合ってもらいます。聴いた内容を自分の中で咀嚼し、意見として発言するのです。

 

Q:「話を聴いたとき、何を想い、伝えますか?」

プログラム6:社長講話、ディスカッション(画像)

プログラム6:社長講話、ディスカッション

訓練内容:就職予備校では2つのコースを用意しております

 

◆ レギュラーコース ◆

対象者 全員
(入校者はまず、レギュラーコースを選択する必要があります)
期間 最短3ヶ月
プログラム例 ・一分間スピーチ
・PC操作(Excel、PowerPoint、Outlook)
・ビジネスマナー
・障がいについて学ぶ(講義&ディスカッション)
・成果発表会(プレゼンテーション)

 

◆ 予備校選抜コース ◆

選抜者 全員
(レギュラーコースの在籍中、基準の出席率と技能習得を満たした者)
期間 3ヶ月を目安(前後あり)
プログラム例 ・社長講話
・時事問題(講義+ディスカッション)
・就職対策講義(応募書類、面接対策)
・現場実習(富士ソフト企画株式会社にて実施)
・成果発表会(プレゼンテーション)

サービス利用料金

 

サービス利用料金は、全体の1割になります。
障害福祉サービスの定年負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限額が設定され、ひと月に利用したサービス料に関わらず、それ以上の負担は生じません。
※負担上限月額はお互いの地域によって異なる場合があります。

区分世帯の収入状況負担上限金額
生活保護 生活保護世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得税16万円(注2)未満)
 ※入所施設利用者(20歳以上)
 グループホーム・ケアホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入がおおむね600万円以下の世帯が対象となります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

所得を判断する際の世帯の範囲は、次のとおりです。

 

◆ レギュラーコース ◆

種別 世帯の範囲
18歳以上の障がい者
(施設に入所する18・19歳を除く)
障がいのある方とその配偶者
障がい児
(施設に入所する18・19歳を除く)
保護者の属する住民基本台帳での世帯

事業内容

名刺作成

ウェブ制作

スポーツイベント

オンデマンド印刷

委託訓練

就労移行支援事業

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